窓の防犯フィルム・ガラス等に関することなら

防犯フィルムの効果

空き巣は普通の窓ガラスだけでは簡単に侵入してしまいます。最近多い手口としてはドライバーで小さな穴を開けて侵入するもので、大きな音を出さず、簡単に侵入することができるようです。誰もが空き巣の被害は受けたくないないものですが、空き巣は侵入に10分以上かかると、大抵違う家に狙いを変えます。そこで防犯フィルムの出番です。防犯フィルムを貼るだけで道具を使って割ろうとしてもなかなか割れないので空き巣に防止になります。また防犯フィルムを貼るだけで空き巣以外でも災害、地震なのが起きたときガラスが割れて破片が飛び散るのもなるべく小さく抑えることができるので怪我防止に効果もあります。しかし、防犯フィルムを貼るとどうしてもガラスの透明感が失われると思われる人もいると思いますが、最近の防犯フィルムは、防犯フィルムを貼っているかほとんどわからないぐらい透明感があります。その他には紫外線UVカットの効果もあるので、暑い夏の日焼け対策にも効果があります。

防災フィルムの貼り方

まず最初に、防犯フィルムを貼るガラスを雑巾などで綺麗に磨いておき、汚れを拭きとっておきます。そしてガラスに貼るフィルムを同じ大きさにカットします。カットしたフィルムをはがし粘着のある方を使います。そしてガラスの方とフィルムの粘着のある両方にスプレーをしっかりします。スプレーが少ないと綺麗に貼れないのでたくさんかけます。貼るときのポイントは家の外ではなく内側に貼るのがいいでしょう。そして端っこからではなく真ん中から空気が入らないように貼っていく綺麗にシワにならずできます。最後、空気が入ってないか確認したら完成です。1人貼ることも大丈夫ですが、2人の方がより完璧に綺麗に完成できるでしょう。

防犯フィルムの剥がし方

防犯フィルムを貼ることで空き巣被害、台風、赤外線対策になります。ですが、新しく防犯フィルムを貼り換えたい、リフォ-ムしたいので1回貼り換えたいときフィルムを剥がすことにもなります。そんな時まず最初に端っこからマイナスドライバーなどで浮かせていきます。粘着面に中性洗剤をかけてゆっくり丁寧にはがしていきます。その作業が終わったら次に、もし粘着剤が綺麗に取れなかった場合は中性洗剤で取り除いていきます。それでも落ちない場合はスクレーバーなど使ってみましょう。最後にぞうきんで綺麗にガラスを拭き完成です。フィルムを剥がす時は力を掛けてフィルムをはがします。なのでガラスを割らないよう怪我をしないように充分気を付けて作業するようにしましょう。